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官能物語
【無料】蜜母 〜息子にされる種付け予告〜|官能物語
一日の疲れを癒やす浴室、その扉をこじ開けたのは、全裸で興奮を露わにした実の息子だった 。夫に気づかれる恐怖から声を押し殺す「あなた」に対し、息子は残酷な二者択一を迫る 。拒絶はあっけなく踏みにじられ、母という聖域は汚らわしい愛液と精液にまみれていく 。やがて恐怖は底知れぬ渇望へと反転し、あなたは息子の支配下で、母親であることを捨てて「一匹の雌」へと変貌を遂げていく―― 。 総字数 約10,000字(読了時間 約20分) 〈本文より抜粋〉 シャワーの音で、あなたは扉が開く音に全く気づいていませんでした。振り返ると、そこには信じられない光景がありました。脱衣所の扉を開け放ち、仁王立ちしている実の息子。しかも、彼は全裸で、その股間には赤黒く勃起した一物を堂々とさらしているのです。先端からはすでに我慢汁が滲み出ており、彼がどのような意図でここに踏み込んできたのか、疑う余地もありません。あなたは驚愕し、金切り声を上げそうになりました。 〇 濡れそぼったあなたの秘裂に、さっきまで口に含んでいた彼の剛直な肉の楔が、容赦なくねじ込まれました。ゴムの膜に遮られない、粘膜と粘膜が直接擦れ合う生々しい感触。背後で息子が上げる獣のような唸り声が、あなたの鼓膜を震わせます。あなたは必死に腰を引いて逃れようとしますが、深く突き刺さった杭は抜けず、むしろ動くたびに敏感な内壁を抉り、快楽の火種を撒き散らしていく。お腹の中まで穢れを注ぎ込まれる。 〇 彼はあなたの顔を両手で挟み込み、覆いかぶさるように唇を押し付けてきました。あなたは歯を食いしばり、頑なに口を閉ざして彼の侵入を拒みました。これ以上、息子を受け入れてしまえば、もう戻れない気がしたのです。しかし、彼は強引にあなたの唇を吸い上げ、舌先で執拗に歯列をノックし続けました。下半身では剛直なペニスが蠢き、上半身では熱烈なキス。上下からの波状攻撃に、あなたの守りは徐々にもろくなっていきます。 -
さみどり
【無料】「卒業まで手を出さない」と堅物騎士団長様に言われましたが我慢できずに煽りまくった結果、式が終わるなり空き部屋に連れ込まれてわからせ初夜がはじまりました|さみどり
■あらすじ: 魔法学園の卒業を目前に控えたカティ(あなた)は、騎士団長で公爵のハロルド様の婚約者。彼の持つ旧世界の遺物「宝剣」と対になる「鞘」に選ばれた伴侶なのだ。 だが、大好きなハロルド様に「卒業まで手を出さない」と言われ、悶々とした日々を送っている。 そんななか、処女好きの男子生徒が、遠方に嫁ぐ予定の王女殿下にちょっかいをかけていることが判明。そこでカティは、自分を餌に王女殿下の恋を諦めさせようと奮闘するが……!? 男子生徒を罠にかけるために「処女を守り通そう」とハロルド様へのスキンシップを控えていたら、逆にグイグイ迫られてしまう。しかもハロルド様は鉄の自制心で性欲を抑えていたことが卒業式の日に判明して……!? ■ジャンル:ハート濁音喘ぎ ラブラブ/あまあま 執着攻め 中出し キス 乳首責め クンニ クリ責め キスハメ ポルチオ責め イキ我慢 手マン 潮吹き 連続絶頂 妊娠/孕ませ 処女 体格差 ファンタジー 言葉責め 嫉妬 ネグリジェ 着衣 アナル(性器挿入なし) スパンキング etc ■登場人物 ・カティ(わたし/あなた) 村が魔獣に襲われ、孤児となる。下働きをしていた娼館で客を取らされそうになって逃げ出してきたところを、ハロルド様に助けられた。そのときから、ハロルド様に恋している。 のちの検査で、王国を守護する遺物「宝剣の鞘」に適合する魔力を持っていることが判明。王都の魔法学園に入学する。 同学年の女子寮生はほぼ経験済みということもあり、彼女たちの体験談を聞いて妄想を逞しくしていた。 屋敷に帰るたび「はやくハロルド様との間に子どもを作って家族になりたい」と迫っていたが、相手にしてもらえなかった。 ・ハロルド(騎士団長/公爵) 王室騎士団の騎士団長で、旧世界の遺物「宝剣」の継承者。ちなみに宝剣とは、魔獣の最上位種である竜を倒せるほどの力を持つ、王国の至宝である。 代々宝剣を受け継いでいる公爵家の当主で、黒髪に青い目の美丈夫。 宝剣と爵位を欲する叔父の企みによって、両親を事故死に見せかけて殺されている。だが、叔父では宝剣を使いこなすことができず、国土は荒廃。王家が介入し、宝剣を稼働できる魔力の持ち主を捜索したことで、公爵家に復帰できた。 そうした恩もあり、魔獣から国を守る防衛の任についている。 両親の後ろ盾を失った際、汚れ仕事を引き受けた過去がある。 「堅物」と評されるのは、地位に見合った自分を作っているため。 カティ(あなた)のことを心から大切にしているからこそ、身体ができあがるまで待っているにもかかわらず、煽ることばかりされて、毎度毎度、我慢の限界を試されている。 実は彼があなたを「運命の相手」だと定めたからこそ、宝剣と対になる鞘が、あなたを選んだのだった。 ちなみに、宝剣とその鞘に選ばれた者同士の【セックスの相性は抜群】だと古文書に記述が残っている。 デザイン:FLOSHIKI DESIGN様