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さみどり
【無料】救済ルートがセックスのみの悪役令嬢なので死を偽装して逃げ出したのに、目覚めたらヤンデレ化した攻略対象たちに取り囲まれてます|さみどり
■あらすじ: 乙女ゲーム『聖なる治療師は恋をする』の悪役令嬢デリアに転生したあなたは、元孤児ながら治療師として、大公家の養女となった。 ゲームでは、後に現れる聖なる治療師・セラフィナ(ゲームのヒロイン)を害する悪役として、どのルートでも断罪・処刑される運命。 唯一の救済ルートは、娼館でのセックス漬け&男の精に含まれる魔力を強●摂取させられて、延々治療に使われるというものだった。 ゲームの知識でトラブルを回避し、攻略対象たちと良好な関係を築くも、要所でシナリオの強●力を感じたあなたは、ヒロインが大公家にやってくる前に、死を偽装して逃げることを決める。 馬車が事故を起こした際、用意していた仮死の薬を飲むが、目覚めたら三年が経過していて、ヤンデレ化した大公(義兄)・皇帝・騎士団長・筆頭魔法使いの攻略対象4人に囲まれていたのだった。 蘇生魔法をかけられて攻略対象たちの「使い魔」にされたあなたは、ろくな抵抗もできず、眠っていた間の重すぎる執着をぶつけられる……!! ■ジャンル: ハート濁音喘ぎ クリ責め 連続絶頂 淫語 ラブラブ/あまあま 執着攻め 妊娠/孕ませ 中出し ファンタジー 複数プレイ/乱交 etc ■登場人物 ・悪役令嬢/デリア(わたし/あなた) あなたはなぜか前世でプレイしていた『聖なる治療師は恋をする』の悪役令嬢デリアになってしまう。 ちなみにデリアは赤紫色の髪に、青い瞳の魅惑的な美女。 ゲームのデリアは自身の魔力が減ることを嫌がり、治療をしぶる。そのため攻略対象自身、または彼らが大切に想う人への治療が間に合わず、恨みを買ってしまうのだった。 しかし彼女の懸念はある意味もっともで、魔力を使いすぎると性欲が増進するだけでなく、最終的には魂にヒビが入ってしまうのだ。 ゲームのデリアは魔力不足を補うため、また性欲を満たすために、護衛騎士ヴァルターと関係を持つ。 彼女はヒロインに嫉妬しながら治癒の力を振るうことで、やがて闇の魔力に目覚めてしまうのだった。 ゲームの流れを知るあなたは、セックスでの魔力回復を恐れてポーションを飲んでいたが、限界まで魔力を使って第二皇子を治療したために、極めて危険な状態で仮死状態に入ってしまう。 目覚めたのは三年後。蘇生魔法で、魂の亀裂を修復した4人の攻略対象と、あれだけ忌避していたセックスをしなければならない状況に追い込まれる。 ・義兄(のちの大公)/エルリック 大公家の長子で、次期大公。銀髪に水色の目の冷たい美貌の青年。 生真面目な性格で、あなたの保護者のように振る舞う。 泥●した次男があなたを襲おうとしたところを助けたことがあり、この事件をきっかけに、次男は他国へと追放された。 あなたは次男に襲われたことをシナリオの強●力と解釈しており、実の弟を追放せざるをえなかったエルリックに、罪悪感を抱いている。 あなたは義兄のことを「エルリック兄様」と呼んでいるが、彼はそのたび苦々しい顔をする。 実は、あなたに想いを寄せていたため、家族としてしか見られていないことに葛藤していた。 ・第二皇子(のちの皇帝)/ユリウス 金髪・紫色の目。あなたよりも一歳年下。 ※仮死状態の三年間、あなたの身体は成長していないため、当時年下だった第二皇子(皇帝)のほうが年上になっている。 当時は天使のように可愛らしい外見だったが、その後、甘いマスクの美青年に成長する。 第一皇子の盛った毒が身体を蝕み、床に伏せりがちだったが、あなたの治療によって劇的な回復を遂げる。 敵だらけの王宮のなかで、あなただけが癒しだった。 あなたが仮死状態になった原因が兄の第一皇子だと知り、復讐を誓う。 皇帝の後継争いでは、大公家の後ろ盾を得て、第一皇子を追い落とすことに成功。 あなたが眠っていた間に、皇帝となり辣腕を振るう。 あなたに強く執着しており、皇族以外立ち入れない墓所にあなたを匿う。眠っているあなたに毎日語り掛けて、その手を握って、キス(それ以上のことも)していた。 ・近衛騎士(のちの騎士団長)/ヴァルター 茶色の髪に、緑の目。精悍な顔つきの美丈夫。 ゲームのヴァルターは弟の病気を治すためデリアの元を訪れるが、治療の対価として性的関係を強要される。 しかし弟は病が治るどころか、悪役令嬢に闇の魔力を注入されて、狂ってしまう。そのためゲームのヴァルターは彼女に強い恨みを抱くのだった。 ゲームのデリアはヴァルターの手にかかって死亡することが多かったため、あなたはなるべく彼に近づかないようにしていた。 もちろんヴァルターは、なぜ自分だけが距離を置かれているのかわからないため、あなたに強く焦がれるようになる。 ・古道具屋の店主(のちの筆頭魔法使い)/レオナルド 黒髪・赤い目の飄々とした態度の美青年。 魔力回復用のポーションなど便利なアイテムを取り扱っているため、あなたはよく彼の元を訪れている。 そのたび「俺の女にならないか?」と軽い口調で口説かれるものの、あなたは本気にしていない。 レオナルドは、息をするように魔法を使ってしまうため、普段から魔力を遮断する黒革の手袋を身につけている(この世界では、神殿が魔法使いを弾圧している)。 仮死状態のあなたを攫って自分だけのものにするつもりだったが、あなたが本当に死にかけたことで、秘術である蘇生魔法を展開する。 攻略対象たちを殺したいほど憎んでいるが、蘇生魔法には多くの魔力が必要なため、しかたがなく協力している。 デザイン:FLOSHIKI DESIGN様 -
官能物語
【無料】凍てつく路上の代償|官能物語
夫への些細な嘘が、私の人生を奈落へと突き落とす引き金だった。雪道での事故、現れた粗暴な男。警察を呼べない私の弱みを完璧に理解した男は、ネオン煌めく密室へと私を誘う。拒絶も抗議も、暴力的な快楽の前にすべては無力。夫の優しさとは対極にある、私を「物」として扱うためのピストン。汚されていく恐怖のなかで、私の不埒な肉体は、信じられないほどの蜜を溢れさせていき―― 総字数 約11,000字(読了時間 約22分) 〈本文より抜粋〉 緩いカーブで、突然ハンドルが手応えを失いました。私の悲鳴が狭い車内に響き、ブレーキを踏む足が空しく震えます。視線の先には、対向車線を走る重厚な黒い車。ガツンッ、という嫌な衝撃と、金属がひしめき合う不快な音が響き渡りました。「……っ、どうしよう……」心臓が喉から飛び出しそうでした。警察を呼べば、夫に嘘がバレてしまう。でも、相手は……。車から降りてきたのは、ジャージ姿の、いかにも粗暴そうな若い男でした。彼は私の車に駆け寄るなり、ガラスを割らんばかりの勢いで叩きました。 〇 激しく腰を打ち付けられるたび、私の頭は浴槽の壁に激突しそうになります。「今度は最初から全開でイクからな! お前みたいな生意気な人妻、絶対に妊娠させてやるよ!」男の野良犬のような言葉が、耳元で響きま。避妊もしない、容赦のない暴力的なピストン。けれど、温かい水流に打たれながら繰り返される摩擦は、私の身体の奥深くに眠る狂おしい快感を、再び目覚めさせていきました。「ひぅっ、あ、あぐっ、んんぅ……っ!」「なんだよ、声我慢してんじゃねえよ! 感じてんだろ!」 〇 部屋に入るなり、私は自ら衣服をすべて脱ぎ捨て、男の前に跪いていました。男は煙草を咥えたまま、私を冷やかすような目で見下ろしました。「おい、今日はずいぶんと素直じゃねえか。何か言うことはねえのかよ」男は私の顎を足の先で軽く押し上げ、私に言葉を求めました。かつての私なら、怒りと屈辱で狂いそうになっていたはずの仕打ち。しかし、今の私にとって、その侮蔑すらも脳を蕩けさせる最高のご馳走でした。私は、潤んだ瞳で男を見上げ、自らの意志で、最も恥ずべき言葉を口にしました。 -
秋風の秘密の図書館
【無料】氷の魔法少女は魔族幹部の執着熱に甘く溶かされる|秋風の秘密の図書館
魔法少女スノウとして、大学生活を送りながら魔物との闘いを続ける白石雪花(しらいし せつか)。 ある日、最悪の魔族幹部・ルドに目をつけられたその瞬間から、スノウの日常は侵食され始める。 「嫌だ! 触らないで……っ!!」 必死に氷の魔法を放ち、ルドの手から逃れようとするスノウ。 だが、その抵抗が、逆にルドの興味を引いてしまう。 「いい声だ、スノウ。そんなに震えて……あの男には、こんな可愛い声、一度も聞かせたことがないんだろう?」 「その氷、いつまで持つかな……? 君の理性が、僕の指先でドロドロに溶かされる瞬間が楽しみだよ。」 恋人を想い、心を凍らせて耐えようとするスノウ。 しかし、ルドの指先が、ルドが使役する異形の魔物たちが、スノウの身体を隅々まで暴き立てる。 「ダメッ!そんなところ、彼氏に触られたこともないのに……。」 魔族の歪んだ愛が与える逃げ場のない快楽に、スノウの不屈の氷は淫らな雫となって溢れ出してしまってーー 合計文字数 約60000字 ◯ジャンル 魔法少女 敵幹部 魔族 敵対 言葉責め 無理矢理 寝取られ NTR 連続絶頂 執着 羞恥 屈辱 快楽堕ち クリ責め 乳首責め キス クンニ 鬼ごっこ 魔物 触手 ファンタジー 学生 ◯見どころ ・親友を助けた代わりに魔族幹部ルドに捕らわれてしまったスノウ。魔物に拘束されたまま執拗に愛撫されて、スノウの身体は熱くとろけてしまう。 ・スノウの相棒パウに似たぬいぐるみのような魔物に捕まったスノウ。もがけばもがくほど、触手で埋め尽くされた魔物の内部に沈み込んでしまう。魔物から逃れることができず、完全に取り込まれてしまうIF話も同封。 ・大学の放課後、教室のカーテンの裏。恋人の冬也がすぐそばにいる状態でルドはスノウの敏感なところを弄んでくる。スノウはバレないように必死に声を我慢する。 ・ルドのスノウに対する執着に気が付き、スノウに興味を持った魔族幹部ロウが、恋人の冬也を操り、鬼ごっこをしようとスノウに持ちかけてくる。1回目の捕獲は1回、2回目の捕獲は2回、捕まるたびに増えていくお仕置きの絶頂の回数。そこに怒ったルドが現れて… -
官能物語
【無料】蜜母 〜息子の瞳に晒された淫らな滴〜|官能物語
夜の静寂の中、あなたは浴室で誰にも言えない歪んだ欲を解放していた。排泄と自慰が混じり合う、あまりにも卑猥な背徳の瞬間。だが、カチャリという非情な金属音が響き、最愛の息子にその醜態を晒してしまう。 「最高にエロいよ、母さん」 蔑みではなく、ドロリとした肉食獣の欲望を宿した息子の瞳。あなたの必死の拒絶も虚しく、身体は息子の舌に、そして猛々しい剛直に蹂躙されていく。母としての尊厳が崩れ去り、支配の鎖があなたを永劫に繋ぎ止める――。 総字数 約5,000字(読了時間 約10分) -
官能物語
【無料】蜜母 〜息子にされる種付け予告〜|官能物語
一日の疲れを癒やす浴室、その扉をこじ開けたのは、全裸で興奮を露わにした実の息子だった 。夫に気づかれる恐怖から声を押し殺す「あなた」に対し、息子は残酷な二者択一を迫る 。拒絶はあっけなく踏みにじられ、母という聖域は汚らわしい愛液と精液にまみれていく 。やがて恐怖は底知れぬ渇望へと反転し、あなたは息子の支配下で、母親であることを捨てて「一匹の雌」へと変貌を遂げていく―― 。 総字数 約10,000字(読了時間 約20分) 〈本文より抜粋〉 シャワーの音で、あなたは扉が開く音に全く気づいていませんでした。振り返ると、そこには信じられない光景がありました。脱衣所の扉を開け放ち、仁王立ちしている実の息子。しかも、彼は全裸で、その股間には赤黒く勃起した一物を堂々とさらしているのです。先端からはすでに我慢汁が滲み出ており、彼がどのような意図でここに踏み込んできたのか、疑う余地もありません。あなたは驚愕し、金切り声を上げそうになりました。 〇 濡れそぼったあなたの秘裂に、さっきまで口に含んでいた彼の剛直な肉の楔が、容赦なくねじ込まれました。ゴムの膜に遮られない、粘膜と粘膜が直接擦れ合う生々しい感触。背後で息子が上げる獣のような唸り声が、あなたの鼓膜を震わせます。あなたは必死に腰を引いて逃れようとしますが、深く突き刺さった杭は抜けず、むしろ動くたびに敏感な内壁を抉り、快楽の火種を撒き散らしていく。お腹の中まで穢れを注ぎ込まれる。 〇 彼はあなたの顔を両手で挟み込み、覆いかぶさるように唇を押し付けてきました。あなたは歯を食いしばり、頑なに口を閉ざして彼の侵入を拒みました。これ以上、息子を受け入れてしまえば、もう戻れない気がしたのです。しかし、彼は強引にあなたの唇を吸い上げ、舌先で執拗に歯列をノックし続けました。下半身では剛直なペニスが蠢き、上半身では熱烈なキス。上下からの波状攻撃に、あなたの守りは徐々にもろくなっていきます。 -
情欲文庫
【無料】真昼の禁断〜壁越しの愛欲〜|情欲文庫
四十年間、「良き妻」「良き隣人」として平穏な日々を送ってきた六十六歳の佐伯佳江。 しかし、夫が留守にした猛暑の午後、熱中症で倒れかけた彼女を助けたのは、生け垣の向こうに住む七十一歳の隣人・岸本隆平だった。 彼の冷房の効いた密室に運び込まれた佳江は、紳士的な仮面を脱ぎ捨てた隆平の強引で執拗な愛撫に、長く閉ざしていた女の悦びを暴力的なまでに呼び覚まされていく。 日常と隣り合わせの壁越しで繰り広げられる、背徳と狂熱の密事。 果たして、彼女が堕ちていく深淵の先にあるものとは――。 総字数 約12,500字 -
さみどり
【無料】「卒業まで手を出さない」と堅物騎士団長様に言われましたが我慢できずに煽りまくった結果、式が終わるなり空き部屋に連れ込まれてわからせ初夜がはじまりました|さみどり
■あらすじ: 魔法学園の卒業を目前に控えたカティ(あなた)は、騎士団長で公爵のハロルド様の婚約者。彼の持つ旧世界の遺物「宝剣」と対になる「鞘」に選ばれた伴侶なのだ。 だが、大好きなハロルド様に「卒業まで手を出さない」と言われ、悶々とした日々を送っている。 そんななか、処女好きの男子生徒が、遠方に嫁ぐ予定の王女殿下にちょっかいをかけていることが判明。そこでカティは、自分を餌に王女殿下の恋を諦めさせようと奮闘するが……!? 男子生徒を罠にかけるために「処女を守り通そう」とハロルド様へのスキンシップを控えていたら、逆にグイグイ迫られてしまう。しかもハロルド様は鉄の自制心で性欲を抑えていたことが卒業式の日に判明して……!? ■ジャンル:ハート濁音喘ぎ ラブラブ/あまあま 執着攻め 中出し キス 乳首責め クンニ クリ責め キスハメ ポルチオ責め イキ我慢 手マン 潮吹き 連続絶頂 妊娠/孕ませ 処女 体格差 ファンタジー 言葉責め 嫉妬 ネグリジェ 着衣 アナル(性器挿入なし) スパンキング etc ■登場人物 ・カティ(わたし/あなた) 村が魔獣に襲われ、孤児となる。下働きをしていた娼館で客を取らされそうになって逃げ出してきたところを、ハロルド様に助けられた。そのときから、ハロルド様に恋している。 のちの検査で、王国を守護する遺物「宝剣の鞘」に適合する魔力を持っていることが判明。王都の魔法学園に入学する。 同学年の女子寮生はほぼ経験済みということもあり、彼女たちの体験談を聞いて妄想を逞しくしていた。 屋敷に帰るたび「はやくハロルド様との間に子どもを作って家族になりたい」と迫っていたが、相手にしてもらえなかった。 ・ハロルド(騎士団長/公爵) 王室騎士団の騎士団長で、旧世界の遺物「宝剣」の継承者。ちなみに宝剣とは、魔獣の最上位種である竜を倒せるほどの力を持つ、王国の至宝である。 代々宝剣を受け継いでいる公爵家の当主で、黒髪に青い目の美丈夫。 宝剣と爵位を欲する叔父の企みによって、両親を事故死に見せかけて殺されている。だが、叔父では宝剣を使いこなすことができず、国土は荒廃。王家が介入し、宝剣を稼働できる魔力の持ち主を捜索したことで、公爵家に復帰できた。 そうした恩もあり、魔獣から国を守る防衛の任についている。 両親の後ろ盾を失った際、汚れ仕事を引き受けた過去がある。 「堅物」と評されるのは、地位に見合った自分を作っているため。 カティ(あなた)のことを心から大切にしているからこそ、身体ができあがるまで待っているにもかかわらず、煽ることばかりされて、毎度毎度、我慢の限界を試されている。 実は彼があなたを「運命の相手」だと定めたからこそ、宝剣と対になる鞘が、あなたを選んだのだった。 ちなみに、宝剣とその鞘に選ばれた者同士の【セックスの相性は抜群】だと古文書に記述が残っている。 デザイン:FLOSHIKI DESIGN様
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